大神ヶ岳(だいじんがだけ)
■巡検スケジュール■ 11/23 広島大学(7:30)→スパ羅漢(10:05)→大神ヶ岳登山口(11:55)→大神ヶ岳山頂(13:20) →大神ヶ岳登山口(14:45)→吉和(15:40)→津保美堂(16:50)→広島大学(19:20)
大神ヶ岳登山
大学を出発して,廿日市を経由して県道30号から国道186号に入った所でスパ羅漢(https://sparakan.com)で休憩。
日帰り温泉もあるので,いつかゆっくり入ってみたい。
きれいに紅葉している。
吉和から国(酷)道488号を通って島根県側に抜け,大神ヶ岳登山口へ。
先週の高知が30度に達するような暑さだったのに対して,標高千m近い登山口は一桁前半の気温に。
2022年までは登山口に立派な鳥居があったようだが,影も形もない。
およそ20分で平岩に到着。まるで変成岩のように縞々になっているが火山岩。
案内板によると山葵天狗社(やまあおいてんぐしゃ)を越え,潜り岩を抜けると山頂らしい。
地図的にはこれが山葵天狗社。
山葵天狗社とは,山葵(わさび)の豊作を祈る全国唯一の神社だそうです。
そして潜り岩
左右の潜り岩で縞々の向きが異なっているので,上から落ちてきて引っかかっていると思われ。
潜り岩を越えると,第37回くにびき国体の炬火採火記念碑が。
帰って調べてみると,炬火(きょか)とはたいまつのことでした。
記念碑より標高が高い所には,横縞の入った巨大な岩壁が立ち塞がる。
平岩も潜り岩もここから落ちてきたっぽい。
雨が降り出してきたので岩壁の下で雨宿り,と思ったら霰でした。
ちなみに直径が5mmを超えると雹(ひょう),5mm以下だと霰(あられ),雪と雨が同時に降るのが霙(みぞれ)です。
大神ヶ岳の山頂(1177 m)へ。気温はおよそ2℃。
周囲が一望できるが,こんな岩が乗っかった山はここだけだ・・・不思議。