興津巡検
■巡検スケジュール■ 11/17 広島大学(5:00)→豊浜SA(7:30)→四万十町展望所(9:20) →興津メランジュおよびシュードタキライト(11:00)→四万十町展望所(14:00) →須崎市道の駅(14:45)→広島大学(19:00)
興津メランジュ
山口大学の坂口先生の巡検に便乗して,興津メランジュを案内していただくために,朝5時に大学を出発して日帰り高知巡検。
大潮で干潮は12時過ぎなのでまだまだ高い波が海岸に打ち寄せている。
11月中旬でしたが、気温は30度を超える暑さ。長袖で来たのを後悔。
海岸線に沿って観測地へ。
山口大学の学生さんと一緒に,坂口先生の解説に夢中。専門用語満載で必死で理解する。
ここが野々川層と興津メランジュ境界。
画像上側の上盤が登っていくような左横ずれの断層。
FeCO3(炭酸鉄)が含まれており,表面のものが参加してオレンジに見えている。通称アンケライト。
指の先がシュードタキライト。断層の隙間が摩擦熱で溶け,再結晶することでガラス質の構造が見られる。
岩石の中に当時の移動の様子が見られる。
少し離れてみると,地層の境界がわかりやすい。走行傾斜は測定値でN70E43N。
石の隙間からこんにちは。
波が引いたタイミングを狙って帰る。
須崎道の駅
帰りの道中,昼食のために須崎道の駅へ。(本当は,ひばり食堂の特大カツ丼か黒潮本陣のかつおのたたきが食べたかった。)
鍋焼きラーメンと土佐丼セット。あっさりめの醤油ラーメンとカツオの刺身の丼。
鍋焼きラーメンとウツボ丼セット。ウツボの唐揚げを卵でとじた丼。
貴重な経験でした。次はカツ丼食べたい!!