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20241030

鎌倉寺山

■巡検スケジュール■
11/17 広島大学(5:00)→鎌倉寺山登山口(13:20)→馬の背(14:25)→頂上付近(15:00)
→鎌倉寺山登山口(15:50)→コンビニ(16:15)→広島大学(17:00)

 生物・地学合同の野外調査

鎌倉寺山の植生と岩石について調査するため,鎌倉寺山へ。

今回は,赤と黄色の派手な組み合わせ

季節柄,クマに警戒するため三連クマ鈴や,クマスプレーも装備して出発。

地味な登山口を発見。

登り始めはいきなりの急登

広島花崗岩のペグマタイト部分は,数cmサイズの石英やカリ長石が見られる。

ナイフリッジとなっている馬の背。脇を迂回できるが馬の背を通過するのは勇気がいる。

正面の尾根の左側は関川、右側は三篠川。

南西から流れてきた関川が、三篠川に合流後、再び南西に下っていく不思議な流れ。

その名の通り、岩から立つように伸びるイワカラタチゴケ。

キクラゲみたいですが、立派な地衣類のイワタケ。

先端にまつ毛のように細かい毛が生えているマツゲゴケ。

ねじれた表皮がめくれ、まだねじれが弱い表皮がのぞいているネジレキ。

頂上手前の花崗岩の絶壁。

頂上からの眺め。マツの紅葉が良い感じ。

登山口付近には網捨て淵という小さな滝があります。