!!!神武鉱山 ■巡検スケジュール■ 12/7 広島大学(8:30)→神武鉱山跡(10:00)→広島大学(15:00) !!神武鉱山 現研究室の長であるM2のH氏の提案により、神武鉱山跡地に向かうことに。 H氏曰く、スカルン鉱物などが見られるのではとのこと。 期待に胸を躍らせながら調査に向かうのであった、、、、 {{ref_image IMG_4769.JPEG}} 朝8:30分に集合し、休憩がてらコンビニへ。 参加者が多かったため車二台で向かったのだが、後続の車は20分ほど遅れて到着した。 {{ref_image IMG_4780.JPEG}} 広島大学から1時間ほどで到着。 お天気も良く、気持ちよく調査開始です。 {{ref_image IMG_4783.JPEG}} {{ref_image IMG_4786.JPEG}} 道中家賃五万円の家を発見。 大学前の物件と同じくらいの家賃である。 {{ref_image PXL_20241207_020851658.jpg}} そのまま少し歩くと、鉱山跡地に到着。 オレンジの看板には「自由に持ち帰り下さい。」と書かれており、下の箱には石灰石やクジャク石が入っていた。 {{ref_image PXL_20241207_020905575.jpg}} {{ref_image IMG_4801.JPEG}} すぐそばには昔坑道の入り口であったと考えられる坑口を発見。 入ってすぐのところで落盤が発生していたため先には進めず。 {{ref_image 銅鉱 クジャク石.jpg}} かくかくしかじかして、銅鉱もゲット {{ref_image 模様.jpg}} {{ref_image IMG_4814.JPEG}} おそらくメランジュだろうと思われるものも発見。 川の近くには巨大な石灰岩もあった。 {{ref_image IMG_4822.JPEG}} あまり収穫はなかったので、一行は神武鉱山のちかくにある瀧鶴鉱山に向かうことに。 {{ref_image PXL_20241207_024113820.jpg}} {{ref_image PXL_20241207_025424429.jpg}} 途中、土石流跡を発見。 源頭部を見るために上ったが、かなり上の方だったので断念。 {{ref_image PXL_20241207_032810596.jpg}} 瀧鶴鉱山に向かい始めて一時間ほど経過。 かなりハードな道のりで、お昼も食べていなかった一行の疲労はピークに。 なんせ歩いても歩いても山を登るだけで、着きそうにない。 {{ref_image IMG_4844.JPEG}} ようやく開けたところに出てきたと思ったら、まさかの道路。 付近を歩くが、民家があるだけで鉱山の跡地はなかった。 我々は途中で道を間違えたか、行き過ぎてしまっていたのである。 時間も限りがあったため今回瀧鶴鉱山は断念することに。 結局、来た道をまた戻ってただのハイキングになってしまった。 今回の巡検では、あまり目立った成果を得ることはできなかった。 「努力が報われるとは限らない。しかし、努力しないで成功した人はいない。」 {{ref_image PXL_20241207_042804037.jpg}} {{ref_image IMG_4847.JPEG}}